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2007年04月13日 (金) 02:21
カテゴリ : 小説
【登場人物】・ユウキ:人間、主人公、小学3年生の男子
・データ:リアルヒューマノイド、知識が豊富で何でも知っている、ユウキの頼りになる相談役
・柚木(ゆずき):リアルヒューマノイド、とってもかわいい、メイド服を着ているメイドさん、胸が大きい、ユウキの甘え相手
ほか諸々・・
▼柚木
「ゆずきー!!」
ユウキが柚木の足に勢いよくしがみついて甘えだす
「ゆずきー、ゆずきー」
「まぁ、どうしたんですかぼっちゃん」
急な甘えように驚きながら柚木はしゃがんで答える
「ゆずきー、ぼっちゃんじゃない!ユウキって名前で呼んで!」
「はい、ユウキ。どうしたの?」
「ねぇ、ゆずきー。ぼく、ゆずきのこと大好きだよー」
「私もユウキのこと大好きです」
「ほんとにー?」
「ほんとですよ」
「ほんとにほんとー?」
「ほんとにほんとーですよ」
「ほんとにほんとにほんとにほんとー?」
フフッととても柔らかな笑顔になって柚木は答える
「ほんとにほんとにほんとにほんとーですよw」
「ゆずきー、だいすきだー」
2007年02月26日 (月) 01:52
カテゴリ : 小説
男はみのむしだったちがう
男はメガネ君だった
それもちがう、いやそうだけど
とにかく男は寝袋にくるまっていた
少女が寝袋から出ている男の顔を覗き込んだ
男:ん?
男:いてっ
男は道から人の胸辺りまでの高さのコンクリートの堤防から道側へ落ちた
いや、蹴り落とされた
男:ふがっ
道に落ちる衝撃が痛い
どさっ
少女:おっちゃん何してんの
男:こっちが聞きたいわ!何、人蹴っとんねん!
少女は無言で男を踏み始める
男:おいっ、こらっ、踏むなっ
なぜか男はそれでも寝袋から出て来ようとはしない
次の瞬間、男は急に黙る
男:・・・
男:でも、意外といい眺めかも・・
男の頭の上をまたいで蹴っていたせいで下からスカートの中が見えていた
少女も気づいて少しあとずさる
少女:わっ、何見てんだ変態っ
男:ぐはっ
男は頭を蹴られた
・・・
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2007年02月26日 (月) 01:39
カテゴリ : 小説
穏やかな日に・散歩日和
週末の昼下がり僕はティナに声をかけた
「今日はこれから散歩に行こうと思うんだけど、どうだい?」
ティナはすぐさま満面の笑みでうんっ!と頷いた
はい、ミネラル水だよ
「うんっ」
ティナはそう言ってコップ一杯の水を飲み干した
週末のこの時間は同じように充電目的で散歩する人たちが多いみたいだ
道の向こうから顔なじみの人が歩いてくる
「あっどうも。」
「こんにちは。」
「やぁアルティナさんじゃないですかティナさんもご一緒で、お散歩ですか」
「ええ、まぁ。充電がてら散歩をしようかと思いまして」
「そうなんですか、実は私も同じ目的で散歩をしていたところです」
そういうとそれまで後にしがみついて隠れていたリアルヒューマノイドのイチゴが横から顔をのぞかせる
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2007年01月27日 (土) 09:12
カテゴリ : 小説
これはきっと少年少女の冒険アニメストーリー案ネットゲームを中心として進む少年少女の冒険ストーリー
できるだけ現代の等身大の少年少女像を描きたい
ネットを通して繋がるこころとこころ、広がる世界、価値観の共有、冒険心の創発
▼1つのストーリー案として
普段から日常的に家でネットができる環境にあるごく普通の子供たち
ある日特定の子供たちに未だ公開前のネットゲームのNPCからサイバーワールドを助けてほしいという声と
オラクルターミナルが届けられる
子供たちはその声に引っ張られるようにしてオラクルターミナルを使ってサイバーワールドへとログインする
自然とサイバーワールドで子供たちは出会う
さらにオラクルターミナルからそれぞれのパートナーサーバントが出現し出会う
そこに例のNPCの幻影的姿と声がする
「私たちのサイバーワールドで異変が起こっています
その力により私の力は弱まり強制的に眠らされてしまいました
どうか伝説の戦士”サーバント”と共にこの世界を救ってください」
それはこの世界の異変と戦う姫からの切実な願いだった
子供たちはこの状況にただ驚くばかりだった
昔にも凶悪なモンスターが出現したことがありそのときサーバントは聖なる力によりそれを鎮めることができたという
しかし今のサーバントにはその力は失われている、伝説によると力を引き出すには異世界の子供の協力が必要だという
サーバントもこの世界を救いたいというNPCの姫と同じ願いを持っているらしく一緒に協力して戦おうと言い出す
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2006年12月25日 (月) 02:40
カテゴリ : 小説
これはきっと小説案猫が人生の大半を占めている青年アキラがいた
アキラと私は恋人同士だ
でもその間を妨げる存在がいた
それが猫である
彼の飼っている猫、名前をチビという
この猫はアキラの小さいころから親友みたいな存在なのだと彼自身が言っている
でも猫バカっていうかなんていうか
彼は私よりも大切そうにその猫のことばかりかまう
私と猫のどっちが大切なの?もう・・
でも猫と戯れてる彼の横顔はとっても幼くてとってもかわいい
なんだか童心に還っているっていうかとてもいい笑顔をしている
だから容易に邪魔する気持ちにはなれない
だって彼は普段からあんな風に笑うことのないクールな人柄なんだよ
ほんとはあんなにやさしい顔ができるんだ
だから猫と遊ぶところを私以外の人には見られないようにしている
俺のクールなイメージを壊してしまうからな、だとか・・
ふふふ・・彼ったらかわいいんだからv
2006年08月27日 (日) 05:09
カテゴリ : 小説
その世界では自殺することが個人の自由な権利として認められていた。自殺申請書を書くだけで自殺専門の施設にて
安らかに痛みも無く永遠の眠りにつくことが出来た。
人々はいつでも自分の意思で人生を終わらせることができる。
人々は日々生活している中でふとこんなことを考える。
そろそろ自殺を申請しようかなと。
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2006年07月28日 (金) 02:29
カテゴリ : 小説
彼女”鈴音”(すずね)の淹れてくれたアールグレーティーを口にしながら彼はパソコンのキーボードを打っていた。その画面にはブログの編集画面が表示されている―。彼は何かを吹っ切るかのようにブログの記事を書き始めた。ついさっきまで寝苦しい夜を寝ることも出来ずにベットに横になっていたのだ。寝れないともなると何やら余計なことも考えてしまうわけで余計に寝ることが困難になっていた。2階の自分の部屋のベットから起き上がるとパソコンのある1階のリビングまで降りてきておもむろに電源スイッチを入れた。
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