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2007年08月01日 (水) 05:00
カテゴリ : 思考
どこかで誰かがつぶやいた、セリフみたいなもの↓「人間なんて生きる必要が無い気がする・・」
「僕は生きていることが罪そのものなんだよ」
「僕は自分を全否定している、そして、自分を取り巻くこの世界もね」
「つまらない、生きていることがつまらない、この世界がつまらない、生きているこの人生がつまらない」
「何の為に人は生きる?」
「幸せになるため?大切な何かを守る為?」
「こんなつまらない世界なんて、どうでもいいことさ」
「こんなつまらない世界なんて、僕には必要ない」
「なぜ君は生きる?」
「こんなつまらない世界で、生きることに、何の意味がある?」
「僕は本当に生きているんだろうか?」
「偽りさ、こんな世界」
「幻想なんだよ何もかもが、この世界も、僕が生きているということさえも、嘘っぱちさ」
「本当は何もありはしなくて、虚無な空間がどこまでも世界の果てまで続いている、それがこの世界の本当の姿さ」
「本来あるべき世界の為に!」
「すべきことがある!」
「本来あるべき世界?君にとって、とても都合の良い世界のことかい?」
「みんな、自分にとって都合の良い世界を望んでいる」
「それだけが人生か、それだけが幸せか?」
「幸せは他人が決めるものじゃない、自分が決めるものさ」
「自分にとって都合のいい世界が、必ずしも他人にとって都合のいい世界とはいえない」
「誰にとっても都合のいい世界を僕は望んでいる」
「全員が幸せになんてなれないんだよ、もしそれがあったとしたら幸せの水準が低いか、洗脳されているだけさ」
「世界を知らなければ僕は幸せでいられたのかな?」
「もう後戻りはできない、僕らは今できることをするしかない」
「妄想の中で生きることも一つの答えかもしれない」
「僕は幻想を幻想のままにしておく気は無い!」
「実現させなければ、世界はずっとつまらないままだ」
「僕には思い描く未来がある」
「誰もが幸せに暮らせる世界の為に」
「幻想は幻想のままで」
「バカは幸せでいいよな」
「つまらないつまらないと言う前に、少しはこの世界をよりおもしろくすることを考えなよ」
「世界はつまらない、それが俺の結論さ、どうあがいてもね」
「暗いなお前」
「よく言われるよ」
「僕はもう慣れてきたよ、この世界のつまらなさに」
「それでいいのか?本当にそれでいいのか?」
「答えは一つじゃない、いくらでもある」
「ものは言い様、ものは考え様さ」
「考え方一つで世界は何にでもなる」
「でも僕の人生は一つしかない」
「過去は変えられない、例えもう一度過去へ戻ったとしても、僕はまた同じことを考え同じことをするだろう」
「未来はまだ決まってなんかいない」
「未来なんてもう既に、大体大まかに、決まっているようなものだ」
「何の為に生き、何の為に死んでいくのか、それがわからない」
「生きる意味がわからない」
「意味なんて無いさ、宇宙が偶然生まれたように、生命が偶然生まれたのと同じにね」
「何の為に人は生きる?」
「何の為でもない、人は死ぬまで生きるしかないだけだ」
「何だかんだいって死にたくないんだろ」
「でも僕は死にたいと思ってる」
「それは本気ではないさ、もしそうなら今、君はここにいない」
「君だって幸せに生きたいと、そう願っている、でもそれが叶わない」
「だからって他の全てを否定する理由にはならないよ」
「僕は君が好きだけどね」
「死んでしまうなんて残念だ」
「結構おもしろい人生だろ?」
「それは酷く滑稽だな」
「なんてことない、それでも君は生きている」
「こんな世界に生きていたくなんかないけどね」
「まぁそう言うなよ」
「それでも世界はそこにある」
「自分がこの世界に生きていたという記憶が残ること、それが君の生きる理由かい?」
「どうせあとで全てがなくなるというのに」
「そんなものに何の意味がある」
「意味ならあるさ、自分のこじつけだけどね」
「それでいいだろうし、それではいけないかもしれない」
「わからない」
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