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2006年12月25日 (月) 02:40
カテゴリ : 小説
これはきっと小説案猫が人生の大半を占めている青年アキラがいた
アキラと私は恋人同士だ
でもその間を妨げる存在がいた
それが猫である
彼の飼っている猫、名前をチビという
この猫はアキラの小さいころから親友みたいな存在なのだと彼自身が言っている
でも猫バカっていうかなんていうか
彼は私よりも大切そうにその猫のことばかりかまう
私と猫のどっちが大切なの?もう・・
でも猫と戯れてる彼の横顔はとっても幼くてとってもかわいい
なんだか童心に還っているっていうかとてもいい笑顔をしている
だから容易に邪魔する気持ちにはなれない
だって彼は普段からあんな風に笑うことのないクールな人柄なんだよ
ほんとはあんなにやさしい顔ができるんだ
だから猫と遊ぶところを私以外の人には見られないようにしている
俺のクールなイメージを壊してしまうからな、だとか・・
ふふふ・・彼ったらかわいいんだからv
話の基本要素
・猫バカな彼というギャグ要素
・私と彼という恋愛要素
・猫と彼という情愛要素
の3つで話は進んでいく
その後のストーリー案
猫のことが原因で私とアキラは大きなケンカをすることになる
一旦私はアキラと離れることになるが
アキラも必死に私に謝るし
別に猫が悪いわけでもないし
猫が好きな彼も彼だしそういうかわいいところにほれたんだし
ということで二人は寄りを戻す
あるとき猫の体の調子が悪くなる
アキラは必死に看病するがその甲斐なく猫は天国へいってしまう
何か大切なものを失ってしまったかのように抜け殻になる彼
私がなぐさめても何にも効果がない
そのうち彼は精神が不安定になり自暴自棄になる
私と彼の関係は悪化
私は彼のそばを離れることになる
私を失った彼はやはり抜け殻のまま
でもあるときある目標を見つける
天国の猫はもっと幸せになれたはずだ、もうその猫には何もしてやれないけど
今度来た猫は必ず幸せにしてみせる
彼はそのために郊外に一戸建ての家を購入するべく必死で仕事をこなしていく
その様子を見た私はもう彼は大丈夫、私がいなくても頑張っていけるのだと勘違いし彼のそばから完全に離れる
しかしそうではなかった
彼の家購入後のプランには猫だけでなく私との生活を含めて幸せに生きていくという考えだった
どうにか頭金をそろえた彼、私を迎えに行く準備をする
突如現れた昔の彼・・、私を迎えに来たのだというが今の私には新しい彼がいるし新しい職場がある
彼の必死の説得に悩む私、どうしたらいいの・・?
・・・
最後はやっぱりハッピーエンド
というかこの小説を書いているのがマイホームで猫と私と一緒に幸せにすごす彼自身だったのだから。
中の人:誰か書いてv
外の人:お前が書け
中の人:えー、だってぇめんどくさいしー・・
外の人:怒!!
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- 2007-03-19
- 発信元 : 小説が気になったぞ
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